
2005年12月24日(浜川陸上競技場)、
2006年 1月14日(太田市運動公園)にて、
2006年シーズンの派遣審判員認定会を開催いたしました。
2006年度、競技部より派遣される審判員(2級、3級審判)の
認定を行うものです。
それぞれ13:30より、16:30分まで、
内容は以下の通り。
@ 体力テスト(クーパー走(12分間走)、50m、200m)
A ルールテスト
B インストラクター部長吉井氏の講義
吉井氏の講義より抜粋
@ 群馬県内のTOP審判ということを自覚して欲しい。
A 審判員は主審、副審共に対等の立場であり、副審といえども
出るべきところは出る! という気構えを持つ。
B 競技規則の意味は、「競技者が安全に、公平にプレーするためのものであって、
罰則を与えるためのものではない」
時折、自分本位にRefereeをしている人を見かけるが、審判員のためにサッカーがあるのではない。
まずは、競技者ありき、である。
C 資質、 性格に問題がある人は、今この場にいないと思います。
やさしい、恐い、まじめ、いろいろな性格の人がいて、性格はなかなか変えられないと思います。
しかしサッカーに対する情熱は変えられると思います。
D 普段から何事に対しても(仕事、家庭、プライベート)真摯な態度で取り組む姿勢を持っていただきたい。
E よりよいものにするためには、どうすればいいか、インストラクター、副審の意見に
耳を傾けてください。
| 1月14日 太田市陸上競技場の様子 | |||
|---|---|---|---|
| あいにくの雨模様 吉井氏からの挨拶 |
吉井氏による講義& 聞き入る! |
||
| 強化部長 本沢氏より 訓辞! |
あいにくの雨の中、クパー走のスタート | ||
以上、2回の認定会に参加できなかった方は、
2月 5日(藤岡市体育館)
2月19日(県営サッカー場)で開催される
3級の更新認定講習会にて3級とは別枠で、認定会を実施いたします。
どちらかに参加してください!